研究受託システムの紹介
研究受託システムの紹介
独自のユニークな受託研究システム。限られた時間の中で最大の研究成果をお約束します。
現在ナード研究所には、ライフサイエンス研究を担当する4つのグループ、マテリアルサイエンス研究を担当する6つのグループがあり、与えられた課題に対して最も相応しいグループが専任となって研究・開発を進めています。
また、コーポレート研究を担当するグループを設置しており、共同研究などクライアントの皆様の様々なご要望にお応えしております。
研究報告は担当者が自ら行い、首尾一貫、責任を持って対処する体制をとっています。ご負担いただいく費用はマンパワー計算に基づく研究費とし、研究終了後には全てその研究成果を提供致します。
また当社オリジナルな発想、提案に基づく研究成果が商品化に貢献できたときには成功報酬をお願いしておりますが、詳細は契約の段階でご相談させて頂きます。
「提案型業務」「コーディネート型業務」についても契約書を交わしたうえで確実に実施し、皆さまの研究のお役に立ちます。
受託の手順
1.ご相談 課題の概略についてご相談にお応えします。
この段階から一切の秘密を厳守します。

2.詳細打ち合わせ 秘密保持を書面で確約後、詳細な内容及び背景となる技術を開示していただきます。
また、委託製造の場合は、製造技術の詳細を開示していただきます。

3.計画・見積 研究計画書または製造仕様書及び見積書の案を呈示します。
原則として、ここまでの費用はいただきません。

4.受託契約 計画書(仕様書)及び見積書をご承認の上、契約を締結します。
契約書の内容は個別に協議させていただきます。

5.実施 計画書(仕様書)に基づく研究、試験、または製造は、それぞれ担当者間で適宜連絡を交わしながら進めます。
実施期間が数カ月に及ぶ場合、少なくとも月一回の連絡会を設け、報告と予定の確認を行います。

6.報告・納品 研究・製造の終了時には報告書およびサンプル、または製品を提出・納品いたします。
成功報酬についてはご相談の上、受託契約の中で取り決めさせていただきます。
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