ナード研究所の技術キーワード

高薬理活性化合物の受託合成・精製サービス

2016年4月より高薬理活性化合物を取り扱う封じ込め設備を本格稼動致しました。
長年培った有機合成のノウハウを活かして、各種高薬理活性化合物の取り扱いについて、柔軟に対応いたします。

高薬理活性化合物の受託合成・精製サービス

「高薬理活性化合物封じ込め」基本方針

株式会社ナード研究所は、化学物質の受託合成サービスの一環として、高度な封じ込め設備を新設し、薬効の高い新規物質の研究開発と創製に貢献します。 また、労働安全衛生リスクの発生防止と予防に努め、社員の安全と健康的な職場環境の構築、維持し、環境を守ることを積極的に進めます。

取り扱い数量

~100g

注:GMP対応設備ではございません。β-ラクタム系抗生物質、生菌を含有する化合物、ステロイド骨格を有するホルモン剤は取り扱いいたしません。

取り扱い曝露管理区分

OEL 0.1~1μg/m3 (OEB5)

封込管理

SOP/曝露サンプリング

設備概要

高薬理活性化合物取り扱い設備

図. 高薬理活性化合物取り扱い設備 (HEPAフィルターによる給排気対応)

製造室 17m2(ハザード室2部屋)及び DG室・パスボックス
封じ込め設備 ハザード室/安全キャビネット / ドラフトチャンバー
静圧管理 -15Pa~-30Pa
製造環境/外部環境 クラス100,000 HEPA性能/HEPA排気
ホームページ掲載以外にも実績や事例が多数ございます。お気軽にお問い合わせください。
ページトップへもどる