ナード研究所の技術キーワード

分子イメージング

分子イメージング分野の研究開発を強力に支援

分子イメージングとは生体内分子群(酵素、遺伝子、膜タンパクなど)の変化を非侵襲的に可視化し、動的、定量的に観察する技術を示します。代表的なものとして、現在この分野での研究では、ポジトロン断層撮影法(Positron emission tomography : PET)が有名であり、それ以外では蛍光や近赤外などを利用した技術も開発されています。

医薬、薬学、工学の境界、複合連携分野であるため、今後の発展が益々期待される分野で、ナード研究所は、有機化合物の開発の立場でこの分野のサポートを進めていきます。

テーマ1:VARGULA LUCIFERIN

高い安定性と容易な修飾性を有するウミホタルルシフェラーゼを利用し、感度が従来法の10倍近くまで上昇したイムノアッセイ系が現在構築されています。今後、医療現場における活用での将来性が示唆されています。

その生物発光の基質となるウミホタルルシフェリン(VARGULA LUCIFERIN)の合成を弊社で実施いたします。

ウミホタル発光時

ウミホタルルシフェリンを用いたイメージング技術は(独)産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門 セルダイナミクス研究グループ 近江谷克裕先生のチームにより研究開発されたものです。

ホームページ掲載以外にも実績や事例が多数ございます。お気軽にお問い合わせください。
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