ナード研究所の技術キーワード

マイクロ波反応

マイクロ波の特徴

1. 迅速な加熱による反応時間の短縮や収率向上
2. 副反応の抑制による選択的合成が可能
3. 従来加熱法では反応しないものがマイクロ波実験により反応する場合がある

弊社所有装置 スケールアップもサポート
µ Reactor
装置寸法 430W×470D×470H(本体)
320W×265D×150H(コントローラー)
バッチ槽型反応装置
装置寸法 2100W×710D×1280H
・ マイクロ波周波数2.45GHz
・ マイクロ波出力40~770W(可変)
・ マイクロ波制御出力固定/自動温度制御
・ マイクロ波モードマルチモード
・ 攪拌機電磁スターラー内蔵
・ 光ファイバー温度計で正確に内温制御
・ 反応容量10mL-200mL
・ マイクロ波周波数2.45GHz
・ マイクロ波出力4.5kW(1.5kW×3)
・ マイクロ波制御プログラム式PID制御
(連続出力制御、パルス制御)
・ 反応容器6.5リットル

µ Reactorでの実験例

No. 加熱方法 溶媒 温度 マイクロ波出力 時間 収率
1 オイルバス DME/H2O reflux - 15min 51.2%
2 マイクロ波 DME/H2O reflux 70~350W 15min 78.9%
※ 通常加熱より収率よく目的物が得られた。

反応モニター

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